内部告発を調査する大阪市公正職務審査委員会は10日、市環境局の職員が勤務中に廊下でごろ寝したり、テントで休憩したりしていたとして、規律を徹底させるよう平松邦夫市長に勧告した。
環境局は2007年にも職員が勤務中に筋トレするなどして勧告を受け、昨年11月、委員会に再発防止策を報告したばかりだった。
委員会によると、1月22日午前に大阪市鶴見区の城北環境事業センターを調査した際、廊下の長いすに2人、床でシートの上に2人の職員が寝ていた。敷地内に無断でテントが設置され、電気ストーブがついたまま放置されていた。近くに衣類やスポーツ新聞があり、火災の危険もあったという。環境局の調査で、このテントは40代の男性職員を中心に複数の職員が休憩用に使っていたことが分かった。
東京新聞WEBより抜粋
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2009021001000822.html
就職活動をする若い人の中で、公務員を希望する人が増えているが安定した人生を望んでいるからだと思う。一般企業でも事務職を志望する男性が増えている。これも安定した生活を望んでいるからであると思う。確かに不況ではあるが、真面目に仕事をしようとする若い人が増えているのは良いことであると思う。公務員数も今後は削減されると思うが、危機感のない人達がこような勤務態度をとっていると思う。若い力の対等によってこのような公務員の方達は間違いなく振るいにかけられると思う。
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